社会貢献を通してリアルな英語に触れる

はじめに

最近、日本国内全体でも、日本の大学でも社会貢献に関していろいろな話題が出ていたりしていますが、オーストラリアでも同様に社会貢献としてのボランティアやコミュニティーが数多く存在しています。その一つにフードレスキューがあります。廃棄処分になりそうな食材を有効活用していくというものですが、このプログラムを通して実践的な英語力も同時に身に付けられる機会があります。

海外でする社会貢献ボランティアは何がいいのか

社会貢献活動は、日本国内でも近年は盛んになっていますので、必ずしも海外に出てきて社会貢献のプログラム参加をする必要が果たしてあるのかとまずは考えてほしいと思います。海外で社会貢献というと、恐らくですが、多くの方がまず頭に浮かべることがアフリカや東南アジアでの貧困支援や若者支援があるかと思います。貧困支援や若者教育支援というのは日本でも同様にできる活動でもありますが、海外だからこそ経験・体験できるというポイントがあります。

それは、海外で活動をする場合、当然ながらまず言葉が異なります。通訳者などがいることもありますが、活動の内容を十分に理解するには、その国の言葉の基礎は少なからず理解しておく事が求められますし、言葉を通して日本と異なる考え方・価値観を同時に知る・理解することが求められます。日本の事を理解して且つ活動する国の事情も理解をする相互理解がベースとなり、その国での社会貢献の活動が成り立ちます。

これこそが、海外で社会貢献ボランティアをする意義の一つだと捉えています。

その視点から見ると、オーストラリアの場合には、使用される言葉はグローバル言語の英語になります。英語は引き続きこれからの社会の中で外国語として一番需要のある言葉であるのは周知のとおりです。

折角、海外で社会貢献ボランティアを経験するのであれば、英語圏でやってみたいという方も増えてきている事や、オーストラリアは英語圏の中でもボランティア活動を比較的しやすい環境にあり、近年お問い合わせも増えてきています。そんなプログラムの中でもフードロス削減に焦点をあてたフードレスキューに興味を持たれている方もいらっしゃいます。

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

フードレスキューは海外ボランティアの中でも参加しやすい

海外でボランティアとなると、先に挙げたように言葉を理解する必要があるとお伝えしましたが、ボランティアしてみたいと興味を持たれている方の中には必ずしも高い英語能力(スキル)を備えている方ばかりではありません。このフードレスキューは根本に社会貢献というものがありますので、高い英語力を備えていなくても、参加ができるというメリットがあります。もう一つのメリットとしては、最短1週間からでも参加可能ということで、夏休みや春休みを利用して大学生でも参加が可能というより多くの方が参加しやすいプログラムになります。

①初中級の英語レベルでも参加可能

②最短1週間から参加可能

このことから、特定の分野が決まっているわけではないけれど、海外ボランティア自体に興味があるから何か参加してみたいという方でも参加しやすいプログラムでもあります。

ジャパセン(弊社)が手配をしているフードレスキューボランティアはシドニー市内にある複数の施設で活動をおこなっていただきますが、参加者はオーストラリア人の他に、カナダ人やフランス人、韓国人など様々な国籍の方も一緒に参加していますので、活動中の会話は当然、英語になります。活動内容によっては、黙々と作業をする時間もあったりしますが、それぞれのバックグラウンドがあり非英語圏の方も参加していたり、同じ英語圏でもオーストラリアだけに限らないので、様々な英語のイントネーションや喋り方を直に体験することができるため、より生きた英語(実践的な英語)を会話として学ぶ機会もあります。

【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

SDGsの本場・オーストラリアでのボランティア体験レポート

フードレスキューボランティアはこちらから

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

活動をより理解するための秘訣

ここまで読んで頂いた皆様はもう気が付いている事だと思いますが、活動をより従事したものにするには、事前の英語力によって左右されます。高い英語力が無くても参加できるプログラムではありますが、英語力があれば、より活動内容を理解することができますし、より高度な実践英語を駆使することも可能になります。なぜなら、活動される周りは日本語環境ではなく、英語環境であるからです。また活動をするにあたって、事前にどういった単語がよく使われるのか?とかなどを下調べしておくことも活動によりスムーズに入っていくためのコツとも言えます。

活動は1週間からの参加が可能ですので、例えば、夏休みを利用して活動を希望される場合でも、最初の3週間を語学学校で学び、残り1週間をボランティア活動にあてるという組み合わせなども自由に可能ですし、ワーキングホリデービザを利用される場合には、最大17週間の語学学校での就学が可能ですので、4カ月ボランティアに備えた英語力をブラッシュアップさせて、自ら主体的に会話をして活動の意義を考えながら活動ができる機会も生まれます。「周りの人が語学学校に通っているから通う」、「友達作り、情報収集にために通う」という目的とは異なり、「何故、英語を学ぶ必要があるのか」という部分をより明確にできることができれば、語学学校での就学というのは、決して無駄では終わらず、価値のあるものにできるということを知ってほしいです。そして、実践英語を学びたいなら実戦の場で使う事が一番です。

【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

大学生必見! 先を見据えた休学留学することの意義

【追記】大学生必見! 先を見据えた休学留学することの意義

人に伝えたい!自分だけの休学ワーホリ体験を未来に生かす!

海外生活してると自然とスピーキング力が向上するのは間違い?

ワーホリに来るだけ ワーホリを活用することの違い

まとめ

実際にオーストラリアに渡航をするとなれば、渡航費用や参加費用、現地での生活費用等纏まった留学費用が必要になりますので、果たして海外ボランティア/留学が参加者自身に取って必要な事であるのかという考えは大切です。そして、留学をするということになれば、例えば、今回のフードレスキューを例にとってみますと、何故、フードレスキューは社会貢献に繋がっているのかという視点を活動中には持っていただきたいです。

なぜオーストラリアでは食品が余るのか?

なぜこの人たちは支援が必要なのか?

この仕組みは果たして持続可能なのか?

そして、日本でのフードレスキュー活動の構造とどういった違いがあるのかを調べることや、今回の活動を通して、自分が主体として日本で活動をするのであれば、どういったポイントで活動をするのがいいのだろうかという事まで考える行動が日本帰国後でもフードレスキュー活動に限らず、就活の際なども生きてくる、留学したからこそ生み出せる価値だと考えられます。留学は、次に生かす価値観を生み出す絶好の機会です。

【ジャパセンのおススメ関連ブログ】

本当にオーストラリア留学に語学留学は必要?

オーストラリアの語学学校どう決める?選び方の8つのポイントとは?

大学生に知ってほしい! 何となく夏休みからの留学決めていない?

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

ジャパセンは、語学・専門学校紹介・将来のプランニングを得意とする留学エージェント

ジャパセン(弊社)は、長年、留学エージェントとして運営してきています。上記の様な必要な情報を多く兼ね備えていますし、その情報を基に皆さんのご希望に沿った適切な学校ならびにインターンシップ・ボランティアの案内も得意としています。

オーストラリアには、数多くの学校がありますので、「現地での自分の生活スタイルに合う学校どこなのか?」、「どのレベルの英語を目指しているのか?」、「どういった職種を目指しているのか?」ということをポイントに沿った学校/プログラム選びをしていく事も時として重要であると考えます。皆さんのご希望などをお伺いしながら、そのご希望に沿ったプロセスやそれに関連する学校のコースやインターンシップ・ボランティアなどを紹介していければと思いますので、何かあればお気軽にお問い合わせください。

まずは、上記の事をしっかり読んで参考とされるところからスタートすると思います。是非いいオーストラリアでの生活が送れるように目的をしっかりと持って、計画的に進めて下さい。

ジャパセンへのお問い合わせはこちら

オーストラリアで仕事をゲットする方法

インターンシッププログラム内容はこちらから

海外留学・旅行保険はこちらから

ホームステイについてはこちらから

【ジャパセンのワーキングホリデー・学生ビザ情報】

ワーキングホリデー情報

学生ビザ情報

【ジャパセンの語学学校・専門学校情報】

◇ オーストラリアの地域(エリア)から選ぶ
◇ 語学学校から選ぶ(目的別英語コースの紹介)
◇ 専門学校から選ぶ(ビジネスコース、クッカリー、チャイルドケアコースなど)

【ジャパセンの語学留学関連ブログ】

◇ ワーキングホリデービザで仕事探し・稼ぎを目指している方必見

◇ 本当にオーストラリア留学に語学留学は必要?
◇ ワーキングホリデービザと学生ビザどちらを先に取得するべき?